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自身の障がいについて

数年前友人から「あなたって多動性だよね。今まで言わなかったけど・・」と突然言われました。友人は長年お店を経営していて、人を観察するのが趣味で、勘が鋭く聡明な人です。私自身は、子育てに非常に苦労した(息子が超多動性)ので、まさか自分が?と信じられませんでした・・が。

多動性、学習障害などについて学ぶうち、あまりに自分の思考方・成育歴・身体の症状・・に一致するので、認めざるをえなくなりました。

現在の症状としては、自己否定感(今までの人生での選択がすべて間違っていたのではないか、という思い)が強く、今まで自信を持って続けて来た(言い続けてきた)ことも、違っていたのではないか?と思い直しています。

子供の頃から自分なりに出来ることを努力してきたつもりですが、自分の精一杯は他人(家族も含む)から見れば「まだまだ」ということで、未だに人並みにできないことも実際多いわけです。

40年間、先生業をやらせていただいた訳ですが、ご迷惑をかけていたであろうという事に、気がつきませんでした。

この場を借りましてお詫びもうしあげます。

ピアノ教師としての仕事は、新たな募集はいたしません。今の私の症状では、ご迷惑をかけるかもしれませんし、先生としての勉強も出来ていない状況です。

スタジオには多くの生徒さんと撮った写真が飾ってあります。変な言い方ですが、、良く頑張っていたなあ、、と自分を誉めてあげたい気持ちもあるのです。昔は平気で出来ていたことが、だんだん出来なくなっていく・・これは自然なことかもしれない・・と自分に言い聞かせて今出来ることをやってまいりますので、これからも長尾音楽スタジオをよろしくお願いいたします。

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